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testblog

プログラミングとかの話題はQiitaの方へ投稿しています。ここにはなんかテキトゥなこと書いてます。

コミケ90参加してみて。サークルElmer編

なんとかコミックマーケット90にサークル参加することが出来た。 前から参加する人を手伝ったりしていたので、配布物を印刷所に注文して作ってもらったり、会場に設営したり、店番したり、をギリギリ最低限レベルまでは出来た気がする。(印刷物は名刺サイズ2つだし、設営はマット敷いて見本本を取りやすくしただけなんだけど)自己満足が目的なら、十分満足できた。ありがとう、いろいろな人に迷惑をかけたかもしれない。

準備

準備中には普段しないことが出来て楽しかった。 この機会に印刷会社のHPを眺めたり注文したりしてみると、この素材を使うとどうだろう?とかイラストレーターはこう使うのか!と創造的になれてすごく良かった。正直印刷注文は定期的に続けて試したい。(ああ、しかし金が無い。)

イラストレーター(アドビのソフト)にはお世話になった。試用期間の一週間で名刺にステッカーに表紙にと用意するもの全部作った。やはりアドビの編集ソフトは高水準だ。イラストレーターの購入方法は月額毎なのだが、必要な一ヶ月だけ買って使うというのもありかもしれない。最新版のイラストレーターも使うことが出来る。

配布物

今回の配布物は、「プログラミング言語Elmの薄い本」という「gitbookのアドレス」である。

はじめに · プログラミング言語Elmの薄い本

gitbook(website)は、別にものを売るプラットフォームってわけではなくて、githubみたいに共同編集とかできるサイトなので、そこのアドレスを刷ってコミケで配るってのは、正直意味不明ってことになるのだけど、この辺りが俺なんだ。。

gitbookというツールは、markdownをpdfやepubやwebsiteに自動でいい感じに変換してくれるというもので、さらにgitに対するgithubがあるように、gitbookに対するgitbook(紛らわしい)というwebサービスがあるので、そこでいろいろな形式で公開できる。

サイトにしたいなら、サイト出力(gitbook(website)で見れる)にして、更新していけばいいし、もし売る目的ならpdf、epub出力して、販売サイトに登録すればいい。

販売サイトについてはいろいろ選択肢がありそうだ、ダウンロード用のパスを印刷してくれるところまである。

今回はいろいろあって売る気がなかったし、広く知られたいという意識でこうなった。しかし作業に対して対価は支払われるべき、クオリティのあるものを作るにはお金が必要だ、ということもあるので次はどうなるかわからない。

しかし薄い本という名前なのにpdfで110ページくらいに。書いてたら頑張ってしまった。まだこれからもページ増やす気です。

C90当日準備

規約等を読むこと、提出する本の準備、とかも当たり前だが事前に全てやっておいた。設営はスムーズに行った。回収に来たコミケスタッフ、トイレの場所を教えてくれたスタッフ、コミケスタッフは良い人達ばかりだった。

C90当日

当日座っていると、いろんなに人に会えてすごいよかった。とにかくこれに尽きた。

目線があったらどうぞと進める方針でいろんな人に手にとってもらった。Elmの名前は知ってるという人は寄ってくれたみたいだし、若い人も女性もいた。

知らない人には、画面で動かせて面白い言語と説明して進めた。Elmってなんて読むのか聞かれて、エルム(element)、ニレ(elmの木)と答えた。 思ったがHTML/CSS/JSは誰でも知ってるからElmはもしかしたらどんな人にも伝わるかもしれない。

お布施用にこっそり貯金箱を置いていたのだが、そこにお布施しますねって言って一ドル入れてくれた人がいた。お金の話をしてくれて面白かった。しかしどうするんだこれw

Elm名前は知ってて触ってみたいと思っている。て人、何人かいた気がする、Elm Meet Up Tokyoに行くといいのではないだろうか。「薄い本」の「参考になるリンク」ページに入れてあるけど伝わるだろうか・・・

Elmに見てる視点がすごい似てる人がいてびっくりしたりした。業務系に使えないかとElmに注目していた感じだった。それでElmに安定版がない話が出た。やはりずっと安定版出ないのは、同じバージョンを長く使う場所だと難しい。しかし型システムがあるのが良いといっていた。そして出力するHTML、CSSが自動で過去のブラウザとかにも対応したものだったらと言っていた。

Elmかー、という感じで関数型言語を使ってる人も来た。Elmは画面を作る言語な分、他の関数型言語に比べて汎用性、抽象性ないから、そう言うのもわかる。

Elm使ってる、触ってるぐらいの人と話せなかった気がする。だぶんさっとステッカーとか渡して終わってしまった人もいたので、もしかしたらその中にいたのかも知れない。次はトーク術を上げてかかりたい。

当日終盤

アニメーターの同人本も欲しかったのだが、買いに行く暇がなかった。サークル主催者はサークルからあまり離れたくなくなる。

終盤に技術系の区画だけ回った。興奮して沢山買ってしまった。これから読みたい。

睡眠時間も取れてないせいもあって、終盤は疲れてヘロヘロになって声も出なかった。帰ってご飯食べたら床で12時間くらい寝てしまった。こういうことしてると成功体験の逆で、もう嫌だ、となってしまうから良くないことだ。次あったらちゃんとスケジュール調整したい。。

冬コミの応募一応しておこうかなと思う。期間が短いから失敗するかも知れないが。今回出したものは次に出す気がないから、次何するかまだ考えてない。